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『16!』というゲームを作ったときの開発メモ

こちらが『16!』

16!

ゲームの内容

1〜16までの数字が書かれたパネルを数字の順番に素早く押して、そのタイムを競う、というゲームです。

このゲームを作ったきっかけ

ゲーム制作についていろいろ思い悩んだ結果、「四の五の考えずに思い付いたゲームをばんばん作ろう!」と思ったんですね。

作らないことには何も始まらないだろう、というすごくポジティブな考え方で、我ながら偉いと思います。たぶん、映画『キッズ・リターン』の影響がありますね。

並行して作っても良い

あと「ゲームは並行して何本作っても良い」というルールも新たに設けました。

それまでは「ゲームを完成させるために、一度に作るゲームは一本」という枷をかけていたんですが、試しに並行して作ってみると「飽きずに作ることができて逆に生産的」ということに気付きまして、並行して作ることにしました。これは今のところわりとうまくいってますね。

短期間で作る

それで、「つまんないゲームでもいいから一日で作れるようなゲームを何か作ろう」と思って作ったのがこの『16!』になります。

1日どころか、たぶん2〜3時間くらいで作れたんじゃないかと思います。サイトに載せたりスクショを撮ったり、の手間を含めても3〜4時間なんじゃないかと。

ゲームの自己評価

そこまで面白くはないし、すぐ飽きるよな…という評価ではあります。

とはいえ、やったらやったでハイスコアを目指して頑張ってしまうので、そういうのが好きな人には一定の娯楽は提供できてるんじゃないかという気もします。個人的には好きなタイプのゲームですね。

作る意味

ただ、おそらくこれに似たゲームや、なんだったらまったく同じ内容のゲーム(1〜16までの数字を素早く押す、という内容のゲーム)もあるんじゃないかと思うので、改めて世に出す必要があったのかという気持ちは正直あります。

でもそういうことを気にしない! というのがこのゲームを通して自分自身に伝えたかったことなので、十分目的は果たせてるんじゃないかと。

ゲームデザインの変遷

ゲームデザインの移り変わりは特になく、最初に思い付いた通りのゲームに仕上がりましたね。

縛り

Pixi.js 等の描画ライブラリを使わずに、Vue.js を使った DOM の操作だけで作る、という縛りを設けてみました。

特に難しいポイントはなく、Vue.js だけを使うことで逆に楽に作れましたね。

まとめ

このゲームを作ったことでゲームをリリースするハードルが下がり、ゲーム制作のモチベーションを向上させることができました。作って正解!